絞りとシャッター速度
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最近になってデジタル一眼レフカメラを購入した人も多いだろう。
今回は絞りとシャッター速度について。

上下の写真を見比べて頂きたい。同じ場所での撮影である。上
のは絞りF5.6で下のはF36である。「絞り」とは一言で言えば
ピントの合う範囲である。無論他にも画質の向上とかあるけれど
複雑になるので、ここでは略す。

Fの値が小さい程、ピントの合う範囲が狭くなる。その方が良い
場合もあるし、そうでない場合もある。それを考えて絞りの値を
決める。この場合はやはり上の写真の方が良いであろう。なの
で一番ピントの合う範囲が狭くなるよう、F5.6にした。

この一番ピントの合う範囲の狭い数値はレンズによって違う。
小さいほど明るいレンズと言われる。無論そうなると高価になる。
なお撮影モードは絞り優先であり、殆どのカメラでは「A」という
表記のものである。特に動く対象を写すのでなければ、通常は
絞り優先での撮影になるかと思われる。

まだ書き足らないが、長くなるとわかりずらいだろうから、今回は
上記作例でUPしてみた。
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by mnoji | 2006-01-17 19:34 | その時々
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