空と雲 3
b0022221_19445185.jpg

子供の頃から空を眺めているのが好きだった。意外に雲の
流れは早くていろいろな形にその姿を変えていった。何だか
ずっと見ていると空に吸われるような気になるのだ。

「不来方の お城の草に寝転びて 空に吸はれし 十五の心」

この石川啄木の歌も好きだ。
[PR]
by mnoji | 2004-09-21 19:45 | 小旅報告
<< 空と雲 4 空と雲 2 >>



[PR] 美容外科