読書
昨日図書館で5冊借りてきたが、これまでに4冊読み終わった。
わりと本を読むのは早い方である。以前は毎年何百冊もの本を
読んでいたが、最近はせいぜい100冊程度かなあ。今流行の
本は、全く読まなくなった。まあ図書館だから実際は貸し出し中
なわけだけどもね。

「社長を出せ!」実録クレーマーとの死闘 川田茂雄
カメラメーカーのクレーム担当者の本。最初の実録的な部分は
読んでいても面白かったが、後半のクレーマーの分類などは
あまり良くなかったなあ。専業作家ではないので、出版社の力量
なのかなあ。

「ハゲタカが哂った日」 リップルウッド=新生銀行の「隠された真実」 浜田和幸
外資系投資ファンドについて。何だか話を広げすぎて、まとまならない内容だった
ように思える。金融系の本は中身が薄っぺらなのが以外に多いのだよね。

「追跡者」 福本博文
私立探偵の実話を基にしたフィクションてな内容かな?ちょっと
内容的に一般的な推理小説よりも劣るかも。

「海人」 小林照幸
沖縄の70代の漁師の半生記と言うか全生記かな?この作家は
好きなのだけど、最近のはどうも最後の終わらせ方が物足らない。
デビュー作の「毒蛇」はとても良かったのになあ。まあでも内容は
悪くはなかった。

「検疫官」 ウイルスを水際で食い止める女医の物語 小林照幸
これは上の本と同じ作者。まだこれから読む予定。さてどんなやら。
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by mnoji | 2004-12-12 21:11 | その時々
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